映像作家 小金澤 朝朗



わたしは「映像」がないと
「人」として正常に機能しない


特殊効果、プロモーションCMなど「作りモノ」の世界で生きてきた。

奇妙な縁で記録映画にハマった。自分の子どもの出産シーンも撮影した。


物語ではない生身の人間が主役のドキュメント映画

感動を伝えられる映画


いつかはシュールな自主映画を製作したいと、夢を追いかけている











自給自足の精神

もう一つの夢は農業を含めた自給自足の生活をすること。
現在もたいていのものは自分の手で作る生活を楽しんでいる。
衣服は16歳のころから作っていた。
自分の着たい服がない・・・じゃあ縫ってしまえ!

10時間連続撮影可能なバッテリーも高価すぎて買いたくない。じゃあ作ってしまえ!
買えば20万もする代物も、秋葉原あたりで部品を揃えれば1万円もかからない。
電気回路のしくみが理解できていれば組み立てるのに2時間もあればできてしまうという。


「人」にはハッピーな物語が必要である。
これぞ!という感動の劇映画を最終的には創り上げたい。


                                (井の頭公園にて)
パートナーも独自の世界観を持ち、子育てをしながらイベントなども企画する。

Women's body
●女性だけのトークパーティー

〜産んでも 産まなくても わたしはわたし〜

2004年5月15日 15:00〜17:00
渋谷 花のえん
参加費 \1.200
(オーガニックのお茶とお菓子つき)

ゲスト フリーランス・ライター兼編集者 大橋由香子

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昨年の8月から1年かけて練馬区にある「つくりっこの家」という作業所のドキュメンタリーを撮っていらっしゃる。

心に病を持つ方々が通所する施設で、日常を共にしながらカメラにその生き生きとした表情を収めている。

人々を暖かく包みながら、カメラを意識させない自然で等身大の、作りモノではない姿を浮かび上がらせる。

そんな優しさを発する彼だからこそ、人を感動させる映像を創りたいと願うのだろう。

寄り添いながら分け合い、一緒に積み上げて完成させることができるとても素敵な人達を、これからも撮り続けて欲しいと切に願う。

文責:jojitown hiromi 取材日:2004.2.29

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