36回目のオーラを感じてください。

Muramoto Suia
むらもと翠亜

草月流師範会1級師範総務 A.F.T2級色彩コーディネーター
むらもと翠亜いけばな教室主宰 空間プロデュサー



中学二年生、練習のきついテニス部を辞め、年に20回ほどの活動で済む草月流華道部へ仲間と一緒に入門。
かなり消極的な動機で「華道」というものと出合った。

高校へ進学し、とても素敵な師と出会い多大な影響を受ける。
立ち居振る舞いや生き方に憧れ、気がつけば高校二年生で師範免許を取得。

地元吉祥寺にある大学へ進学し、毎晩のように吉祥寺では定番の“いせや”で
青春を謳歌する日々。就職、結婚を経て平穏な日々が過ぎていった。

だが、ある日突然、憧れの師が他界された。
人生の師を失ってしまった心の穴を埋めるべく
26歳で草月会館の家元に直接指南を受ける決意をする。
そこで出会った新しい師もまた、いまだかつて見たこともないオーラを発する方だった。
こういう人になりたい・・・・。
それからというもの草月流華道に真剣に取り組み、ウィンドウディスプレイや
舞台演出などの空間演出を学び、同時にいけばな教室も開校した。


褒めて褒めて個性を伸ばす草月流の流派を受け継ぎ
主宰のいけばな教室はアットホームでかしこまらず、リラックスできる場として
人気急上昇中。「男性の生徒さんもいらっしゃるんですよ。」




吉祥寺サンロードにあるランジェリーショップのウィンドウディスプレイも大切なお仕事のひとつ。

夢は吉祥寺の街のディスプレイを全部“むらもと翠亜”で飾りたい。
「私らしい、私のスタイルでずっと続けてゆきたい仕事です。」





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若くして日本古来の華道の基本を習得し、さまざまな経験を経て「むらもと翠亜流」の活動に邁進なさっている。

華奢で謙虚で笑顔が素敵な彼女の発するオーラは、周りにいる人達を自然と笑顔にさせる。

取材を通して感じたことは、きっとご自身は、まだそんなオーラに気づかれていないということ。

気づいて出せるものではなく、持って生まれた天性のものとお人柄がマッチした人にしか出せないものである。

お金じゃあモチロン買えるものではないし、人より頑張ったからといって授かるものでもない。

何事にも真摯に取り組む姿勢を持ち続け、

一つのことを成し遂げた人にしか与えられない次への道へ繋がる新しい扉の鍵。

その鍵を持つ翠亜さんが発するオーラはとてもナチュラルだった。

すでに人生の半分を華道とともに歩んで来た「むらもと翠亜」の世界が、

吉祥寺だけではなく、今後どのように華開いてゆくのか、とても楽しみだ。

文責:jojitown hiromi 取材日:2004.4.18

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