松沼 夕夏


ヴィオラ奏者&ヘアメイクアーティスト
ヴィオラ ヘアメイク
東京芸術大学音楽学部 器楽科 卒業

在学中にローザンヌ音楽祭に参加。卒業後は
オーケストラ、室内楽、レコーディング、コンサ
ート、TVは「ミュージックステーション」「カウン
トダウンTV]「ポップジャム」等の番組のバックで
演奏もしている。クラッシックに止まらず幅広い
分野で活動中。
子どもの頃から憧れていた職業の一つ

ヘアメイクを始めて1年。ヴィオラの現場で、色
々な人の頭や顔を拝借して技を磨く。本人が気
づいていない魅力を引き出すことに喜びを感じ
る。コンプレックスだと思っている部分が、実は
チャームポイントなのだと気づいてくれたら
「モー!最高!」               
女って貪欲よね〜!何でも欲しがるもの!でもその貪欲さがあるからこそ輝いていられるのよね〜!





















































































←こちら使用前(?)★使用後はこちら→

凝り性、熱しやすく冷めやすい、熱血漢、早口、おてんば
彼女の顔立ちからは程遠いほど、パワフルな行動力
学生の頃から数えると、フリーのビオラ奏者15年の経験とノウハウを持っていながら
まだ新しい事にチャレンジしている


ブロードウェイミュージカルの仕事を経験してからは語学にはまり、
一時期は、英語はもちろん、スペイン語、フランス語、中国語、韓国語、

ポルトガル語、イタリア語
(習ったうちに入らないとかで文字を小さくしました)
を習っていた
そんな事が5年も続いたそうだ
今は情熱の矛先はヘア・メイクに向けられ、新境地開拓中
「情熱が冷めたものも、いつか引き出しの奥の方から引っ張り出してきて何かの役に立つ」
と、何事にも精一杯情熱をそそぎ、人生を楽しんでいる素敵な女性である




編集後記

楽しかったぁ〜!女っていくつになっても「化粧でばける」事に興味があります。

ヘアメイクだけじゃなく、スキンケアからファッション、雑貨、趣味、今後の人生、などなど、まったくもって話はつきません。

年齢とか、コンプレックスとか、何でもざっくばらんに相談できる同性ってなかなかみつからないものです。

素顔をさらけ出せば、そんな事も自然に話ができてしまう。

居心地のいい空間です。気取ったお店で、緊張しながら高いお金を払って、無理して綺麗になっても、すぐにお化粧ははがれ、

決めた!つもりの髪型も、なんか浮いて見える?ってどぎまぎしながら鏡を見るよりも、ゆかちゃんとおしゃべりしながら

心も開放されていくっていうのが、他にはないプレミアなのです。

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文責:jojitown hiromi 取材日:2001.9.25