41回目です!
けん玉1本で飯食ってます!



2002年2月 2度目のチャレンジで「ヘンブンアーティスト」を取得



「プロけん玉師」伊藤佑介は、けん玉の魅力全てを世界中の人々に伝える役を授けられて生まれきたのかも知れない

 


プロであることとは、その職業で生計を立てるということ・・・・
彼はトコトンそこに拘りをもって生きている
フリーターとして働きながらけん玉パフォーマンスをしていた時期もある
しかしそれでは けん玉は趣味の域を超えられない・・・
それが悔しかったという



2005年5月5日 芸王グランプリ全国大会 優勝
大道芸師として、自分の中で決着を着けたい部分があると言っていた「プロけん玉師」
まずは、評価されたい!とも・・・・。今一番欲しかった夢を掴んだ2005年は、伊藤佑介の飛躍の年となるだろう。
けん玉全日本大会優勝10回
2002年 ギネス認定(けん玉連続競技「もしかめ」7時間35分55秒)


     
子供たちにけん玉を啓蒙するため、毎週のように3箇所の道場へ向かう彼
集中力、忍耐力、精神力、可能性を子供たちに伝えて行きたい!
その他にも自分が体験してきた「けん玉道」を子供たちの目線と一緒に歩むことによって
自分自身を成長させようとしている
何をさて置いてでも、子供たちにけん玉を教授することと、日々の己の練習を続けなければ
「プロけん玉師」としてこれから先も生きてゆけない

「せんせー!TVに出てたでしょ!チョーかっこよかった♪」
春休みの間道場が無かった子供たちは、真っ先に「プロけん玉師」に飛びつく
「練習したよ!ホラ!この技できるようになったんだ!」
きらきらしたつぶらな瞳を全身で受け止める「プロけん玉師」
小学校2年生から、けん玉をはじめて18年

「プロけん玉師:伊藤佑介」は、
自分に厳しく、未来を担う子供たちに優しい若者だった

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ナゼにそこまでけん玉なのか?

けん玉1本で飯を食って行く!と決めることは容易い。決意は誰にでもできる。

決意と行動は全く違う次元の話であり、決めた!動いた!といっても挫折という壁は常につきまとう。

彼のキリリとした目の奥に、何が潜んでいるのか?

井の頭公園で通りすがりに見たパフォーマンスは、ここ最近感じられなかった「媚の無さ」だった。

誰かに媚びてパフォーマンスをしていない。

それなのに、人を楽しませる。それも誰も真似のできない技を引っさげて・・・。

画像を撮影しに行き、ペン取材をさせていただいた彼は、道行く人に普通に同化し、日常に生きている。

ただただ、けん玉がすき♪だけでは到達できなかった18年間の道のりはまだまだこれからも続く。

自ら「プロけん玉師」と胸を張って大きな声で自己紹介する彼を、私はこれからも応援し続けたい。

文責:jojitown hiromi 取材日:2005.5.21

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