らくがき娘「なみへい」のオリジナルキャラクターが表紙を飾ってくれた

絵:らくがき娘「なみへい」

Shuffle Live 2001 in jojitown

たくさんの方々にご協力頂きました。本当に心から御礼申し上げます。有難うございました。
元気の素情報発信基地 jojitown 編集責任者 河野 広美
真っ赤なリボンと白い胡蝶蘭でおめかしした外看板■2001年11月11日(SUN)
前日までの悪天候がウソのように・・・晴れた。気持ちがいい。
外のお天気さとはうらはらに、少しだけ重い気持ちを引きずりつつ、自分の中の見たくない不安な気持ちを一つずつ剥がしながら、迎えに来てくれた車にたくさんの荷物を積み込んで1日がスタートした。
「自分が楽しむ事」だけを考えた。イライラせず、気持ちをおおらかに、うそをつかず、大事にこなそうと目標を立てた。

開設から約1年2ヶ月。基盤なんていまだに模索中。いい加減な事この上ない。
それでも、jojitownを立ち上げた最終目的である「人」と繋がり、交わり、生きている事を感じる「何か」を発信していくという目標に少しずつ近づいている。1年前に感じていた事を表現しようとしている。

あまりにも的が大きすぎて、いまだに自分は何の為にHP管理・運営をしているのかと疑問だらけ。自信など全く無く、出会った方々に智恵をたくさん頂きながら、今日より明日はもっと前に進んでいよう!そうすれば何かを掴めるかも知れない。そんな夢物語を信じてる・・・・。

些細なきっかけで、人は自由自在に変わる事ができる。そのきっかけは本当になんでもナイ些細な事であることが多い。それが動物だったり、景色や音楽、人だったり。何かに刺激を受けて自分を見つめなおしたり、勇気を貰ったり、励ましあったり。そうして成長している。
そんな些細なきっかけとまでは言わなくてもいい。何か元気になれる要素が少しはあるはず。自分と同じ「人」が何かに一生懸命取り組んでいる姿を肌で感じ、声を聞き目で確認し、すれ違う時の風を感じて、躍動感のある「人」同士分かち合える何かがある。それを発信したかった。

自分自身そんな些細な事にたくさん出会ってきた。それが自分の中の血となり肉となって毎日元気に暮らせている。楽しいという事を感じ、悔しいと地団駄を踏み、嬉しいと言って大きな声で笑い、悲しいと自然に涙が出る。その五感の使い方を同じ時代に生きている次の世代に、少しでも伝えて行く事も「人」として果たすべき役割であると思う。


そして、色んな人のパワーが集結した結果「盛会」との評価を頂いています。(動員数1部上映会216人 2部ライブ234人 於:武蔵野公会堂)
会場に足を運んでくださり、大きな拍手を下さった皆様、主旨に賛同してくださりご出演してくださった皆様、機材をお貸しくださった皆様、各種媒体にご紹介くださり営業してくださった皆様、家族やお友達にチケットを勧めてくださった皆様、お忙しい中たった3分の舞台挨拶に駆けつけてくださった女優の草村礼子様、プログラムの絵をわざわざ沖縄から飛行機に乗って届けに来てくれたなみへいちゃん。皆様本当にありがとうございました。
そして、最高のステージにしようと最大限努力してくださった音響、照明、舞台、撮影、ナレーション、会場のスタッフの皆様。次回も最高のステージを期待しています。よろしくお願いします!
プログラムには関係者のチラシを挟み込んだ
◆プログラム◆
◆武蔵野公会堂正面入り口◆
武蔵野公会堂入り口
前日までかかった外看板と舞台幕。試行錯誤の中納得できるものが出来たと思う。
一人で考案、素材選び、作業には何日かけただろう。
プログラムは剛クンにお願いして無理してもらった。ありがとう!感謝してる。ホント!剛クンにはイッパイ助けてもらったね。
途中投げ出したくもなったけど、たくさんの思いを込めたもんね〜!
若いスタッフには本当に支えてもらった。ありがとう♪
◆先輩の話をしゃがんで真剣に聞く高校生スタッフ◆
舞台で歌ったり踊ったりしてても同じ「人」だから見に来てくれたお客様には自分自身で対応して欲しかった。そんな生意気な意見も気持ちよく受け入れてくれた出演者の皆様。
お出迎えチケットもぎり、CD販売、お見送り。人使いの荒い主催者だったね。ゴメン。つき合わせて
出演者自らが物販
◆出演者の物販も盛況だった◆
Shuffle Liveプログラム
ビオラ&ピアノでオープニング
松沼夕夏&遠藤宏美

 少年時代や見上げてごらん夜の星をと馴染みのある楽曲を演奏
10代の若いスタッフの働きがめざましかったですね。
とまどいながらも皆それぞれ何かをやっている姿が
印象的でした。見ていて嬉しかったです。

笑っていいともにも出演し、ますます人気のデコボココンビ
飛石連休
左が岩見クン右がフジイくん
テンポのいい進行に会場も大爆笑
彼らも元気を振りまいてくれた

ピアノ伴奏は中島先生。素敵な赤いドレスに身を包んだ溝渕先生
溝渕和代&中島真佐雄

飛石連休がお二人にインタビュー
大盛会で楽しく、私もあのようなステージに
立たせていただいたこと
とても嬉しく誇りに思って感謝しています。
何度もビデオを見ています。
和出野充洪&中村佐知子&澤田理絵&山崎実予子
盲導犬エミリーちゃんも一緒にステージに登場

3人のマイク無しの、まさしく!生声
「時よ止まれ 君達は美しい」
そんな声が会場一杯に響いておりました。
また人の「輪」と心の「和」が深まり
幸福に満たされております。

小学生7人の楽しそうな表情は元気イッパイ!
ClubStyle−M Jr.

走ったり、側転したりのHIPHOPダンス
ダンス歴2ヶ月
それでもみんなでステージに立ちたい!
元気パワーと可能性の塊だったJr.の7人。
ハァ〜〜イ!セクシーなMayphy
Mayphy

熱唱!
相変わらずパワフルな彼女。Jr.への情熱も加わり、ダンスにも幅が広がった。
もちろん歌に対する情熱もさらにヒートアップ。
セクシーな歌声やポーズにドキッ!としたステージでした。
4人のかっこいい姿。いつ聞いても心に響く歌声だね。
ALMA

パーカッションでのステージも、これまた味があっていいですね。
彼らのハーモニーに包まれるとなんとも心地よい。
「いろいろな人達がいます。性別、世代、宗教、人種、障害。
時には理解し会えないときもあります。争いになることもあります。
それでも僕達はみんな人間です。」
精一杯生きる事は楽しい事なんだと、表現してくれた。
一人でラフに歌う。自然体で。
金谷ヒデユキ

アコースティクギターの音色が心地よかった
吉祥寺フェチとして新しい道を突き進む彼もメッセージを発してくれた。
一生懸命唄う。簡単なようで難しい。
トークも織り交ぜ、楽しませつつ唄で語りかけ。「カッコいい俺」だった。

エンディングでは「真っ赤な太陽」を出演者&スタッフで合唱した
  
インターネット版タウン誌 吉祥寺 元気の素 情報発信基地
jojitown
http://www.jojitown.net
[このひとしってるぅ〜?!]  [がんばる人]  [@ひろみのおさんぽ]  [元気ネタ]  [おいしいごはん]  [ボランティSPRIT]  [リンク集]  [掲示板]
presented by jojitown 
since 2000.9.13